足と靴の関係を知らないまま過ごしていませんか?

これまで多くのお母さん,お父さんとお話してきて

ずっと感じていることがあります。 


 それは―― 


「子どもの足の成長と靴の関係を知らない方があまりにも多い」

ということ。 


 実は、過去の私自身もそうでした!

「そろそろ靴を買わないといけないな、どんなのがいいのかな?」 と

そのときになって初めて考える。

 でも、何を基準に選べばいいか分からないから、

とりあえず可愛いものやお店で勧められたものを買う。


そんなふうに何となく時間が過ぎてしまい

気づけば足にとって大切な“成長の時期”を逃してしまっていたんです…。 


私にもそんな後悔があります😂


 だからこそ今は、同じ思いをする方を減らしたい!


 正しい情報をお伝えするために足育活動をしています。


とくに幼児期の足の骨は、まだ完全に骨になっていません。 

とても柔らかく、土踏まずも未発達!


筋肉も弱く、使いながら発達していく時期なのです


 特に3〜6歳ごろは、かかとが内側に傾きやすい(内倒れ)子が多く見られます

 成長に伴って自然に整う子もいますが、そのまま大きくなると膝や腰の不調につながることも!


だからこそ、この時期に履く靴はとても大切なのです


「もっと早く知りたかった」 

「中学生になってから知ったので、後悔している」


そう話す親御さんは少なくありません。 


知識不足は親の責任じゃない !

でも、それは努力不足ではなく、知る機会がなかっただけ


だから私は、母親学級や健診などの早い時期に

情報を伝える仕組みが必要だと感じています。


「ぜひ呼んでください!」と声を大にして言いたいくらいです(笑)

こどもの未来を変える!藤田伸子の足育教室 らぽーる・のん

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