【一足制】って聞かれたことあります?


【一足制】とは

学校内での下履きと上履きの使い分けを廃止し、

学校内でも学校外でも同じ靴を履く制度のことです。


すなわち

履いていった靴で一日学校で過ごすって事!


上履きがないーーーー!


だから学校の玄関に靴箱はないってことです。



下履きと上履きを履き替えないということは


災害時などの緊急事態において、

一足制は生徒や教職員が素早く避難するのに役立ちます。


靴箱がないので速やかに避難ができます、

安全性が向上されるってことですね。


わたしが思うに災害がキッカケになったのではないかと思います。


 一足制のデメリットは、履物を切り替えないため、

特に、雨天時や外からの泥や汚れが

床に付着しやすく校内が汚れやすい!


トイレでの履き物を衛生的にどう考えるか?

というのもあるそうです。


でも体育館シューズは存在するところが多いみたいです


神戸市はもう一足制になっているそうですので

やはり震災の影響が大きいのでしょうね~


【足育的】には

バレーシューズは子どもの足を

守ってくれないのではと思っています


底が薄い、かかとが柔らかい

かかとを踏むことがたやすい


1足制という制度に変わるのは

父兄からの声だと思います

学校からは決めることは難しいですものね


どれだけ子どもの成長を考えているか?

大人が知恵をだしあって結論をだすんでしょうね。


近くくるだろうと言われている

南海トラフ、自然災害


自分事として本気で考える大人がたくさんいることを望みます!


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