小さい子どもの時からの『足育』が大切な理由

どうして

「子どものときから、靴に気をつけないといけないのですか?」


とっても素直なご質問

嬉しいです!!


自分の体の声を聞くことができる


そんな人になるためだと、わたしは思います


「足に合う靴を履いてください」と

言われても


足に合う靴って?

わたし、靴と足が合っていないと思わない!


そんな方がいままでの経験で

8割くらいいると感じます


足に合う靴で歩いていたら

足の指は曲がらない

指はまっすぐ

足にトラブルは少ないのです


足のトラブルの原因のほとんどが

靴なのです

言っときますが

靴が悪いといっていません


足と靴が仲良くないってことです


その仲良いって感覚を感じていないのが

ほとんどなのです


たとえば

小さい靴は入らないから

わかりますが

大きいと入っちゃいます

外からは見えないので

入るから、まあいいか・・・


そんな感じで足の感覚が

どんどん感じることをしなくなるんです


何もつかまないで

ひとりで10歩ほど歩けて

初めて靴を履く


それから

足のサイズに合う靴を履き続けると

自分の体の異変に気がつくのです

自分の体の声を聞くことができるのです


「自分の体の声をきく」とは、

体が発するサインや感覚に注意を払い、

それに応じて行動することを指します


例えば、

・疲れを感じたら休息を取る

・空腹を感じたら食事をする

・ストレスを感じたらリラックスする時間を設ける


など


あたりまえだと思いますか?

でも

病院へいって、

「もっと早くきてください」とか

あるじゃないですか・・・


大事になる前の自分の調子をちゃんとわかるって

なかなか難しい~


わたしが45歳のときに大腸を全部とってしまうことに

なったのも、自分の体の声を聞かなかったからだと思います


自分のことを大切にできる子どもを育てるために

小さいときからの足育が大切なのだと

わたしは感じています。


こどもの未来を変える!藤田伸子の足育教室 らぽーる・のん

就学期までにいかに体を使うかが、その子の未来を左右する! そのカギを握るのは「足」だった! わが子の健康を、足もとから育んであげませんか。 トータルライフスタイリストの藤田伸子による、目からウロコの足育教室です。

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