都内の某保育園で、今年から「ラジオ体操」が禁止
子どもたちの運動能力が落ちすぎて、
ラジオ体操をすることによって
ケガをする
子どもが出るようになったからだそうです。
ラジオ体操って
体を動かす前に行う「準備体操」
動かした後の「整理体操」
それすらできない、子どもが増えている!!
・雑巾がけは、顔面から倒れてケガをする。
・両腕を上げてバンザイをすることができない。
・100m走ではカーブで曲がり切れずに倒れてしまう。
・両腕両足を交互に動かすことができない
そんな子どもがたくさんいるそうです
知り合いの整形外科の医師からもよく
この手の話は聞いていましたが
ラジオ体操ができないなんて
とうとうここまできたか!!
子どもたちの骨折率の高さは1970年代と比較すると、
今の小中高生の学校における骨折率は2.4倍!
骨折については統計が出ているけれど
捻挫、打撲、脱臼といったケガの実態は明らかになっていません
保護者が意識して運動の機会を提供しなければ、
子どもの運動能力は育たない現代ということですね
これは赤ちゃんのときの、ハイハイの大切さなどを
知っていると親にも繫がるのかなぁ~と思います
それにしても、大変な時代になってきたなぁ~と
思う昭和の人間です
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